Posted at 06/10/07 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
「ちょっとワザとらしい状況で(スリランカ)」の続きです。ちなみに、スリランカはキャンディでの出来事です。
前回のタイトル通り、彼の誘いにちょっとワザとらしく感じましたが、「次は●●へ行くから」と言うと、「じゃあ一緒に行って案内するよ」と着いてくるので、まあ道中の話で判断するか、ということにしました。インチキな人に連れて回されれば時間の無駄でしかないですが、情報をもっている地元の人に出会えることができれば、観光案内所では得られない、そのガイドブックだけの情報となることもあるわけですから大きいんです(とはいっても、そういう情報をパクるガイドブックもありますが)。
彼はジャガッドという名前で、男の僕が言うのもキモイですが美形で、多くのスリランカ人同様にスラリとした体型、パリっとした汚れのない開襟シャツと、折り目の入ったズボンという身なりをしてました。前出の「足を引きずる男」のようなひと目でインチキっぽい人って、たいてい薄汚れた格好をしていたりするので、その点では合格です。あと差別的な意味ではないですが(同じ人種でということで)、このジャガッドがそうであったんですが、肌の色がより白い人のほうが裕福な確率が高いです。
しかも彼は、小さいお寺を通過する度に立ち止まり、手を合わせて深々と頭を下げていきます。敬虔な仏教徒の多いスリランカでも信心深いふうであり、まあ信じても大丈夫なのかなって感じました。
>> 先住民に会いに、また戻ってきます(スリランカ) に続く
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